
キムチ
基本的なショッピング
ソウルと言えばショッピング。これが目的の方も多いと思います。初めて行かれた方の中には、ぼられたのではとか、そんなに安くないと感じた方もいらっしゃるでしょう。 確かに日本人相手に商売している店は高いです。世界中どこへ行っても同じ事ですが・・・。 韓国の場合、歴史的背景もあり、日本人からはぼったくっても当然という風潮があるのも事実です。 でも、値切らないで買うのはもっての外です。韓国は値切るのが習慣です。粘りに粘って粘り勝ちが基本です。免税店やデパートは別ですが。南大門市場や梨泰院なら、言い値の半分位まで下げる店もあります。特に日本語の呼び込みのいる店などは、相場の倍で言ってきますので、疑って相手しましょう。ただ、マナーとして、買うつもりも無いのに、値切るだけ値切って買わないのはよくありません。本気で怒り出す人も多いので注意してください。
東大門市場では、値切れるのですが元々安いので、あまり期待はできません。値札もついていないのが一般的です。また、日本語が通じない店も多いので、交渉は店の電卓を利用しましょう。深夜の忙しい時間帯は相手にしてくれない店もあります。
靴やスーツ、コート、革ジャンなどは、オーダーメイドがお薦めです。デザインは見本があるのでそれを基に自分の好みで作ってくれます。雑誌の切り抜きでもOKです。滞在中に出来上がらないときは、国際小包郵便等で宅配してくれます。送料もそれほど高くありません。但し、見本とまったく同じとはいきませんのでご了承下さい。
免税店は人気ブランド商品の品薄状態が続いています。新しく入れたとたんに売れてしまうそうです。日本が不景気なのが嘘のようです。それに伴い、免税店で売り切れているブランド物のコピー商品も品薄状態だそうです。確かに免税店は日本のデパートの歳末バーゲン状態です。セールも1年中何かしらやっていますが、ルイビトンやシャネル、エルメスなどは除外しています。個人的に免税店に行かれる場合は、パスポートの番号と帰国日、及び搭乗便の便名と時間を尋ねられます。また、帰国日に買う場合、空港渡しの物は帰国便出発の5時間前までにお済ませ下さい。それ以降の場合、空港へ品物が間に合わず、受け取れないケースがあります。また、免税店はアメリカ・ドルでの値段表示です。その日の為替レートで円でもウォンでも購入できます。カードの場合は各カード会社の決済日によりレートが決まります。
詳しくは、「免税店と免税制度」コーナーをご覧ください。
ナイキやリーボックの運動靴も人気アイテムのひとつです。どちらも韓国にライセンス工場を持っているので、韓国製でも本物です。市場で売られているのもコピーのように思えますが、一応本物とのこと?。一応というのは、工場で正規納入用以外に過剰生産し横流しをするとのことだとか。まあ、アウトレットみたいなものでしょうか?もちろん本物のコピーもありますが・・・。
メガネもお買い得です。1時間も待てば出来ますし、ホテルへ届けてくれる店もあります。度も日本のメガネ店と同じように測定してくれます。私の場合、圧縮レンズでUVカット、ハードコーティング、曇り止め加工を施し、18金メッキのフレーム付きで10万ウォンでした。(南大門市場) コンタクトレンズは日本の方が安いです。
最近、良く旅行雑誌に割引券のようなものが付録でありますが、店によってはボッタクリの道具としているところもあるので、注意が必要です。もちろん良心的な店もありますが。