
定番土産韓国海苔
お土産品
日本人にお土産はつきもの。でも、選ぶのが面倒と言う方も多いと思います。ここでは、代表的な韓国のお土産を紹介します。また、参考値段はツアーで立寄るお土産屋の相場です。
一番の人気は「キムチ」です。キムチにも色々な種類があります。代表的なものは、ノーマルな白キムチ(ペチュキムチ)。値段も一番安いです。お土産用は500gか1kg入りで1パックです。あとは、高級なポッサムキムチ。ベースは白菜キムチですが、白菜の中に色々な魚貝類や松の実等が入っています。有名なのは「一億兆」です。その他には、大根のカクテキや、大根の子供みたいなチョンガキムチ、きゅうりのオイキムチ、変わったものでは、カニのキムチのケジャンもあります。予算的にはキムチ屋で1パック(1Kg)¥1,500〜¥3,000位です。真空パックのものをお薦めします。でないと、臭くてたまりません。また、キムチは発酵食品なので、お帰りの最終日に買うことをお薦めします。ご自宅に帰っても直ぐには開けず、夏場なら1晩位、冬場なら2晩位常温で置いておき、中のビニール袋が発酵で膨らんできたら食べ頃です。一度開封したら、冷蔵庫で保存して下さい。酸っぱくなってきたら、鍋やキムチチャーハンに最適です。
次に人気なのが「海苔」です。日持ちもし、軽いのが人気の秘密。韓国の海苔は日本のものより目が粗いのが一般的です。殆どがゴマ油と塩で味が付いています。ゴマ油は湿気を防止するための工夫です。1袋で中が5袋に分かれています。また、小さくカットされたものもあります。予算的には海苔の質にもよりますが、概ね¥1、000〜¥2,000前後です。味が付いていない方が良い方は、ロッテ百貨店の地下に売っています。¥2,000位です。
その次が、「竹塩石鹸」とその姉妹品。免税店ではお土産にくれる所も。
ちょっと高いものでは、朝鮮人参の漢方薬でしょう。エキスや顆粒、カプセル、お茶などが代表的です。予算的には、エキスが1〜2万円、顆粒やカプセルが5千〜1万円、人参茶が2千円位です。
辛明太子や塩辛も人気があります。明太子は日本の博多明太子等に比べ、身が大きいです。塩辛はイカや牡蠣、ナマコなどがあります。予算的には2〜3千円位です。
その他では、青磁や白磁の陶磁器製品や、紫水晶、韓国のお菓子、焼酎、カルビの冷凍肉、ゴマ油、唐辛子、民芸品、シルク、革製品等です。また、骨董品は一部持出規制があるのでご注意を。
現地で探したり、持って帰るのが大変だと言う方には、事前お土産宅配サービスがあります。このサービスは、カタログで品物を選び、出発前にFAXか電話で申し込み、品物は指定した日に宅配され、代金はその後振り込む方式です。値段的には、現地で買うより若干高めですが、持ち運ぶ手間を考えれば安いものです。特にキムチ等は10個も買えば10kg位になります。パンフレットは各旅行代理店や旅行用品の店にあります。